
こんにちは。武市誠です。
幕末好きの方には少しだけ「おっ」と言われる名前ですが、
本人は争いごとが苦手な平和主義のアラフィフです。
今日は、そんな私がトライフォース高知でブラジリアン柔術を始めたお話です。
息子がきっかけで始まった柔術ライフ
私が柔術を始めたきっかけは、息子の入会でした。
ご縁があったのは、トライフォース高知。
実は私自身、20数年前に東京でほんの少しだけ柔術をかじった経験があります。
「もう一度やってみたい」
そんな気持ちが、心のどこかに残っていました。
腰痛持ちでも挑戦できると思えた理由
もともと腰痛持ちという不安もありました。
ですが、打撃中心の格闘技ではなく、
自分のペースで取り組めるブラジリアン柔術なら、
今の年齢でも楽しめるかもしれない。
そう思い、入会を決めました。
トライフォース高知の印象は「安心」と「明るさ」
クラスに参加してまず驚いたのは、
・技術が体系的に整理されていること
・説明がとても分かりやすいこと
・道場の雰囲気が明るいこと
幅広い世代の方が笑顔で練習していて、
昔の「マニアックで閉鎖的」というイメージはまったくありませんでした。
初心者でも安心して始められる環境だと感じました。
夢中になった代償と、大切な反省
初日からとても楽しく、
先生や先輩方も親切で、すぐに夢中になりました。
SNSも柔術の話題ばかりになり、
練習回数も少しずつ増加。
気がつけば耳も少し湧いてしまい、
イヤホンが入りにくくなるというオマケつきです(笑)。
しかし、調子に乗りすぎました。
止められていた動きを一人でやり込みすぎた結果、
首を痛め、腕のしびれや握力低下が出てしまいました。
診断は「頚椎症」。
かっこよさを優先した結果の反省です。
無理をしない柔術という楽しみ方
約2か月の休養を経て、
現在は様子を見ながらゆっくり復帰しています。
以前よりも、
・無理をしない
・長く続けることを大切にする
そんな気持ちで、柔術と向き合っています。
トライフォース高知では、
それぞれの体力や経験に合わせて練習できます。
無理を強制されることはありません。
40代からの格闘技は、想像以上に良いもの
年齢を重ねてからの格闘技は、
ハードルが高く感じるかもしれません。
ですが実際には、
・健康づくり
・体力維持
・ストレス解消
・仲間づくり
多くのメリットがあります。
運動から遠ざかっていた方でも、
安心して一歩を踏み出せます。
同世代のみなさんへ
新しい趣味として。
そしてこれからの健康のために。
自分のペースでできるブラジリアン柔術。
トライフォース高知で、
いっしょに楽しんでみませんか?
道場でお会いできる日を、楽しみにしています。

