「柔術やMMAの練習で、いつも同じところで詰まってしまう」
「体が硬くて、技のポジションがうまく作れない」
「怪我をしやすくて、練習を休みがちになってしまう」
そんな悩みを抱えていませんか。
実はその原因、技術だけでなく「体の使い方」にあるかもしれません。
この記事では、格闘技の練習にピラティスを取り入れるとなぜ良いのか、トライフォース高知のピラティスクラスの内容とあわせてやさしく解説します。
格闘技の伸び悩みと「柔軟性」の関係
柔術やMMAでは、関節の可動域が技のかけやすさに直結します。
体が硬いと、そもそも技の形に入れないことがあります。
体は、技を出すための土台です。
土台が硬いままだと、どれだけ技術という引き出しを増やしても、実際に使えるポジションは限られてしまいます。
「練習量は増えているのに、なぜか伸び悩む」と感じる方は、柔軟性や体幹の使い方に原因があるケースが少なくありません。
ピラティスが格闘技にもたらす3つの効果
体幹の安定
ピラティスは、インナーマッスルを使って体幹を安定させる運動です。
組み技での姿勢の崩れにくさや、打撃時の軸のブレにくさにつながります。
可動域の拡大
股関節や肩まわりの可動域を広げることで、ガードやパスガードなど、これまで窮屈に感じていたポジションに入りやすくなります。
左右差の調整
利き手・利き足に偏った体の使い方を見直すことで、動きのクセによる怪我のリスクを減らす一因になります。
いずれもピラティスだけで技術そのものが上達するわけではありません。
ただ、技を実際に使うための「体の土台」を整える役割は大きいといえます。
トライフォース高知のピラティスクラスとインストラクター
トライフォース高知のピラティスクラスは、理学療法士でもある小川友希先生が担当しています。
小川先生は「Pilates studio Lien」に所属し、インナーマッスルの強化や左右差の調整、姿勢づくりを専門にサポートしています。
派手に汗をかく運動というより、自分の体を丁寧にコントロールしていく運動です。
格闘技経験がなくても、無理のないペースで指導してもらえます。

開催スケジュールと参加方法
ピラティスクラスは、梅ノ辻支部で開催しています。
最新の時間割は、公式サイトのスケジュールページでもご確認ください。
| クラス | 曜日・時間 | 会場 | 料金の目安 |
|---|---|---|---|
| ピラティスクラス | 毎週金曜 18:00〜19:00 | 梅ノ辻支部 | 会員:追加料金なし/非会員:1回1,500円(税込) |
| ヨガクラス | 毎週木曜 18:00〜19:00 | 梅ノ辻支部 | 会員:追加料金なし/非会員:1回1,500円(税込) |
持ち物は、動きやすいウェア、飲み物、タオルです。ヨガマットは任意でご持参ください。
※スケジュールは変更になる場合があります。最新情報は公式サイトのスケジュールページをご確認ください。

体が硬い方・格闘技未経験の方でも大丈夫な理由
「体が硬いから恥ずかしい」「周りについていけるか不安」という声をよく聞きます。
ピラティスは、体力や柔軟性に合わせて講師が動きを調整しながら進めます。
最初からきれいな動きを求められることはありません。
現在ピラティスクラスは梅ノ辻支部での開催をご案内しています。
他の支部での開催をご希望の場合は、まずお問い合わせフォームからご確認ください。
無料体験レッスンの流れ
STEP1:お問い合わせフォームから問い合わせる
下記フォームから、希望日時と「ピラティスクラス体験希望」であることをお送りください。
STEP2:日程の案内を受け取る
担当者から、参加可能な日時のご案内が届きます。
STEP3:動きやすい服装で来店する
飲み物とタオルをご持参のうえ、梅ノ辻支部へお越しください。
STEP4:クラスに参加する
講師のペースに合わせて体を動かします。入会するかどうかは、体験後にゆっくりご検討ください。
無料体験のお申し込み
下記フォームからお申し込みいただけます。
無料体験予約フォーム
↑こちらのフォームから送信ください(わずか1分で完了!)
まとめ
格闘技の伸び悩みや怪我の不安は、体の硬さや体幹の使い方が原因になっていることがあります。
ピラティスは、そうした「体の土台」を整えるための選択肢のひとつです。
こんな方におすすめです。
柔術やMMAで、可動域の狭さから技のポジションに入りにくいと感じている方。
練習中の怪我や体の左右差が気になっている方。
格闘技は未経験だけれど、体を整えることから始めてみたい方。
まずは無料体験で、ご自身の体の動かしやすさを確かめてみてください。

