高知でMMA入門|柔術・キックボクシングとの違いを初心者向けに解説

「MMAに興味はあるけど、柔術やキックボクシングと何が違うの?」

「総合格闘技って、初心者でも始められるの?」

トライフォース高知でも、体験や見学に来られた方からよくいただく質問です。

MMAは、日本語では「総合格闘技」と呼ばれます。
パンチやキックなどの打撃、相手を組んで倒すテイクダウン、寝技での関節技や絞め技まで、幅広い技術を使う格闘技です。

テレビや動画で見るMMAは激しく見えるかもしれません。
しかし、初心者が最初から激しいスパーリングをするわけではありません。

トライフォース高知では、打撃、組み技、寝技を段階的に練習していきます。
格闘技が初めての方でも、基礎から無理なく始められるように指導しています。

この記事では、高知でMMAを始めたい方に向けて、MMAの特徴、柔術・キックボクシングとの違い、初心者が不安に感じやすいポイント、無料体験の流れまで分かりやすく解説します。

MMAとは?総合格闘技の基本

MMAとは「Mixed Martial Arts」の略で、日本語では総合格闘技と呼ばれます。

大きな特徴は、ひとつの技術だけではなく、いろいろな格闘技の要素を組み合わせて行うことです。

MMAでは、主に次のような技術を使います。

パンチやキックなどの打撃。
相手を組んで倒すタックルやテイクダウン。
倒した後に上を取るポジションコントロール。
関節技や絞め技などの寝技。
打撃から組み技、組み技から寝技へ移るためのつなぎ。

つまりMMAは、「打つ」「組む」「寝る」という3つの局面を総合的に学ぶ格闘技です。

ただし、最初からすべてを覚える必要はありません。

初心者の方は、構え方、基本の打撃、倒れ方、相手との距離、簡単な組み技など、できることから少しずつ練習していきます。

柔術・キックボクシングとMMAの違い

トライフォース高知には、ブラジリアン柔術、キックボクシング、MMAのクラスがあります。

どれも格闘技ですが、使う技術や目的には違いがあります。

種目主な技術特徴服装の目安
ブラジリアン柔術組み技・寝技・関節技・絞め技打撃なし。寝技を体系的に学べる柔術着
キックボクシングパンチ・キックなどの打撃立った状態での打撃を練習するTシャツ・トレーニングウェア
MMA打撃・組み技・寝技すべて打撃から組み技、寝技まで総合的に学ぶラッシュガード・トレーニングウェアなど

柔術との違い

ブラジリアン柔術は、相手を組んでコントロールし、寝技で関節技や絞め技を狙う競技です。

基本的に打撃はありません。
そのため、寝技やポジションの考え方をじっくり学びやすいのが特徴です。

MMAでも、寝技の多くは柔術の技術が土台になります。

ただし、MMAでは寝技の中でも打撃が入る場面があります。
また、柔術着を使わないことが多いため、相手をつかむ位置やコントロールの仕方も少し変わります。

柔術経験者がMMAを始める場合、寝技には入りやすい一方で、打撃を意識しながら動く感覚に慣れる必要があります。

キックボクシングとの違い

キックボクシングは、パンチやキックを使って攻防する立ち技の格闘技です。

ミット打ち、シャドーボクシング、サンドバッグなどを通して、打撃のフォームや距離感、体力を身につけていきます。

MMAでも、打撃の基本にはキックボクシングの技術が大きく関わります。

ただし、MMAでは相手がタックルに入ってくることがあります。
そのため、キックボクシングのように打撃だけを意識すればよいわけではありません。

パンチやキックを出しながら、相手に組まれない距離を保つ。
組まれたときに倒されないようにする。
倒された後も寝技で対応する。

ここが、キックボクシングとMMAの大きな違いです。

キックボクシング経験者がMMAを始める場合、打撃は得意でも、組まれた瞬間の対応に戸惑うことがあります。

MMAならではの魅力

MMAの一番の魅力は、あらゆる距離に対応できる総合力が身につくことです。

離れた距離ではパンチやキック。
近づいたら組み技。
倒れたら寝技。
そこから立ち上がる、押さえる、逃げる、極める。

MMAでは、状況がどんどん変わります。

そのぶん覚えることは多いですが、格闘技の奥深さを幅広く感じられる種目です。

「打撃だけでは物足りない」
「寝技も立ち技も両方やってみたい」
「柔術とキックボクシングのつながりを知りたい」
「総合的に格闘技を学びたい」

そんな方には、MMAはとても面白い選択肢です。

MMAを始める3つのメリット

1. 全身をバランスよく使える

MMAでは、パンチ、キック、タックル、寝技、立ち上がりなど、さまざまな動きを行います。

同じ動きだけを繰り返すのではなく、上半身も下半身も使います。

押す。
引く。
踏ん張る。
回る。
起き上がる。

こうした動きが自然に入るため、全身をバランスよく使える運動です。

デスクワーク中心で運動不足を感じている方にも、全身運動としておすすめです。

2. 距離感や身を守る感覚が身につく

MMAでは、相手との距離をとる打撃、組まれたときの対応、倒されたときの動きまで練習します。

そのため、単にパンチやキックを覚えるだけでなく、距離感、バランス感覚、倒れたときの対応も身につきます。

もちろん、身につけた技術を日常で使うことをすすめるものではありません。

ただ、体の使い方や距離の取り方を知っていることは、自分の安心感にもつながります。

3. 格闘技観戦がもっと面白くなる

MMAを少しでも練習すると、試合を見る目が変わります。

なぜ打撃からタックルに入ったのか。
なぜ寝技で上を取ることが大切なのか。
なぜ立ち上がろうとしているのか。
なぜそのポジションを守っているのか。

こうした動きの意味が分かるようになると、格闘技観戦が一気に面白くなります。

画面の中で起きていることが、ただの殴り合いではなく、技術と作戦の読み合いとして見えてきます。

初心者がつまずきやすいポイント

MMAは技術の幅が広いため、初心者が最初につまずきやすいポイントもあります。

まず多いのが、打撃と組み技の切り替えです。

パンチを打っていたと思ったら、次はタックルへ入る。
倒した後は寝技へ移る。
寝技からまた立ち上がる。

この切り替えに、最初は戸惑う方が多いです。

次に、体力配分です。

MMAは動きの種類が多く、力を入れっぱなしにするとすぐ疲れてしまいます。
慣れるまでは、力を抜くところと入れるところを覚えることが大切です。

また、ルールの理解も必要です。

同じ技でも、使える場面と使えない場面があります。
安全に練習するためにも、インストラクターの説明を聞きながら、少しずつ覚えていけば大丈夫です。

最初から全部できる必要はありません。
焦らず、ひとつずつ積み上げていきましょう。

トライフォース高知のMMAクラス

トライフォース高知のMMAクラスでは、打撃、組み技、寝技をバランスよく練習します。

キックボクシングの打撃。
レスリングや柔道のテイクダウン。
ブラジリアン柔術の寝技。
それらをMMAの動きとしてつなげていきます。

クラスでは、ウォームアップ、打撃ドリル、組み技ドリル、寝技ドリル、テクニック確認などを行います。

経験者や希望者は、ライトスパーリングや受け返しの練習を行うこともあります。

初心者の方に、いきなり強いスパーリングをさせることはありません。
まずは基本の動きから、段階的に練習していきます。

プロ格闘家が指導します

トライフォース高知のMMAクラスは、プロ格闘家が指導しています。

高橋人インストラクター

高橋人インストラクターは、プロ修斗選手です。
ブラジリアン柔術は紫帯、柔道は三段。

空手、柔道、日本拳法、柔術など、さまざまな競技を経験しており、初心者にも分かりやすく丁寧に指導しています。

堀川“55”滉介インストラクター

堀川“55”滉介インストラクターも、プロ修斗選手です。
ブラジリアン柔術は茶帯、空手初段、柔道初段。

打撃と寝技のつなぎ、ケージ際の攻防、試合戦略づくりなどを得意としています。

初心者から選手志望まで、それぞれの目的に合わせて指導しています。

安全への配慮

MMAは幅広い技術を扱うため、安全に練習することがとても大切です。

トライフォース高知では、参加者の経験や体力に合わせて、段階的に練習していきます。

スパーリングは参加自由です。
行う場合も、まずはライトな接触から始めます。

必要に応じて、ヘッドギア、マウスピース、シンガードなどの防具の使用もすすめています。

格闘技である以上、ケガの可能性をゼロにすることはできません。

しかし、いきなり強度の高い練習を行うのではなく、体力や経験に合わせて少しずつ練習することで、初心者でも参加しやすい環境づくりをしています。

こんな方におすすめです

MMAクラスは、次のような方におすすめです。

格闘技を総合的に学びたい方。
柔術とキックボクシングの両方に興味がある方。
打撃も寝技もやってみたい方。
運動不足を楽しく解消したい方。
体力づくりをしたい方。
格闘技観戦をもっと楽しみたい方。
将来的に試合出場を目指してみたい方。

最初から試合を目指す必要はありません。

「まずは体を動かしてみたい」
「MMAがどんなものか体験してみたい」
「柔術とキックボクシングの違いを知りたい」

そのくらいの気持ちでも大丈夫です。

参加時の服装と持ち物

MMAクラスに参加する際は、動きやすい服装でお越しください。

Tシャツ、短パン、トレーニングウェアなどで大丈夫です。

タオルと飲み物もご持参ください。

レンタル品もありますが、数に限りがあります。
体験時に必要なものが不安な場合は、事前にお問い合わせください。

無料体験レッスンの流れ

初めての方でも参加しやすいように、無料体験を受け付けています。

STEP1:無料体験フォームから予約

公式サイトの無料体験フォームから、希望するクラスと日時をお送りください。

STEP2:動きやすい服装で来店

当日は、Tシャツや短パンなど動きやすい服装でお越しください。
タオルと飲み物があると安心です。

STEP3:基本の動きを体験

インストラクターが、基本の構え方、打撃、組み技、寝技の動きを説明します。

体力や経験に合わせて進めますので、格闘技が初めてでも大丈夫です。

STEP4:不安なことを相談

体験後に、クラス内容、料金、柔術やキックボクシングとの違いなど、気になることを相談できます。

体験した当日に、必ず入会を決める必要はありません。

無料体験のお申し込み

MMAに興味を持った方は、まずは無料体験でクラスの雰囲気を確かめてみてください。

下記フォームから、ご希望の日時をお送りいただけます。

無料体験フォーム
↑こちらのフォームから送信ください(わずか1分で完了!)

まとめ

MMAは、打撃、組み技、寝技をすべて使う総合格闘技です。

ブラジリアン柔術は組み技と寝技。
キックボクシングは打撃。
MMAは、その両方をつなげて学ぶ競技です。

技術の幅が広いぶん、最初は難しく感じるかもしれません。

しかし、トライフォース高知では、プロ格闘家のインストラクターが、初心者から選手志望まで段階に合わせて指導しています。

スパーリングは参加自由で、最初から強い接触をする必要はありません。
体力や経験に合わせて始められるため、格闘技が初めての方でも参加しやすいクラスです。

高知でMMAに興味がある方は、まずは無料体験で、打撃・組み技・寝技がつながる面白さを体感してみてください。

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